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自宅サーバーOS選択?あなたはどっち?Linux?Windows?

Posted by jisava on 9月 21, 2009 with Closed
in OS設定
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自宅サーバーOS選択する時、LinuxかWindowsか迷うと思います。LinuxかWindowsかどっち?にしようかなと考えている方は、両方使ってみて下さい。えっ?OSすら買う金ないですか・・だったら迷わず「Linux」で逝っとけ・・

パソコン初心者には、どうしても敷居が高く感じるのがLinux。どうしてかと?言うと、なにかしらソフト等インストールする場合でも「コマンド」が必要で、使い方が分からずに参考書など読み漁るが、結局なおさら難しい言語が出てきてWindowsに戻る人も多いと思います。これをすべて解決

そこでお勧め「Ubuntu

Ubuntuは、コミュニティによって開発されている、Linuxベースのオペレーティングシステムです。ラップトップ、デスクトップ、そしてサーバに利用することができます。このOSには、Webブラウザ、プレゼンテーション作成、文書作成、表計算、インスタントメッセンジャー、その他多くのあらゆるアプリケーションが含まれています。

てな感じで、Ubuntuをインストールするだけで、Linuxサーバーの出来上がり。インストールするOSの種類は2種類あります

Ubuntu デスクトップ版

Ubuntuデスクトップ版を使って、Webを閲覧したり、メールを読み書きしたり、文書や表計算をしたり、画像を編集したり、その他さまざまなことができます。UbuntuのデスクトップCDには、早くて簡単なグラフィカルインストーラが搭載されています。一般的なコンピュータの場合、25分以内でインストールが完了します。

Ubuntuサーバー版

Ubuntuサーバー版のインストールは約15分以内で終了し、LAMP(Linux, Apache, MySQL, PHP)サーバが起動して利用可能な状態にできます。サーバー版だけのこの機能は、インストール時に利用できます。

LMAPオプションにより、LAMPの各コンポーネントを別々にインストールして設定する必要がなくなります。各アプリケーションのインストールおよび設定方法を知っている方が数時間かかる作業を、自動的に行うことができるのです。LAMPオプションを使えば、十分なセキュリティ、インストール時間の削減、設定ミスリスクの軽減を実現することができ、その結果コストの削減につながります。

サーバー用途に使うのであれば「Ubuntuサーバー版」普通のデスクトップ+サーバーて人は「Ubuntuデスクトップ版」となります

最初にLinuxは難しいみたいな事書きましたが、グラフィカルなインターフェースで初心者にも使いやすいOSた゛と思います。Windowsで慣れている方もOSはLinuxに切り替えませんか?

さっそく試してみよう・・・・・「Ubuntu

自宅サーバー製作

Posted by jisava on 9月 15, 2009 with Closed
in 自宅サーバー開設準備
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自宅サーバー製作の巻・・・・・・・・・・・自作パソコンユーザーには、一番わくわくする瞬間でもあります。私自身、自作パソコンユーザーなので、このパーツを選ぶ喜びというか、うまく自分自身で考えた構成でパーツが起動してくれると涙もんです。

手元にメーカー製のパソコンお持ちの方は、次回パソコン購入する時などに参考にして下さい

自宅サーバー製作に最小限なパーツ構成「pcケース・・マザーボード・・cpu・・・OS・・・・メモリー・・電源・・・ハードディスク・・・・・ルーター・・・モニター・・・キーボード・・マウス・・DVD-RW」は自宅サーバー製作に最低限必要なパーツになります。後は用途に併せてパーツを追加しましょう。

では手持ちにパソコンお持ちでない方に、おすすめプラン・・・私がよく買い物に行く「pcbox」こちらのサイトでは、自作パソコンに必要なパーツを紹介しています。

pcケースですが、大は小を兼ねると言うことわざがあるように、なるべくデカイpcケース選んでいくと、増設する場合便利です。種類は大まかに分けて、フルタワー・ミドルタワー・スモールタワーとなります。マザーボードと相性考えながらpcケース選ぶと良いでしょう。なお安いpcケースの場合電源が付いていないのが、ほとんどなので注意が必要です

pcケースとマザーボードは中位のランクより上位機種選んだ方が良いでしょう。cpuなんかは一世代前の買うことで、かなり自宅サーバー製作費用浮かせることが出来ますっていうかこれで十分です。マザーボード選ぶ時の注意点ですがLANがオンボードかSOUNDがオンボードかと、これだけでもよけいな増設ボードを買わなくて済み、自宅サーバー製作費用を軽減できますので、マザーボード本体の値段が安いとかでなく、マザーボード本体についている機能を見極めましょう。

自宅サーバー製作順序としては・・・・・・・

  1. pcケースの確認・・電源が付いてるか?付いていなければ別途購入、電源組み込みます。pcケースの蓋を開けpcケースに付属のスペーサー(金色のネジ)をマザーボードのネジ穴に合わせて取り付けます。
  2. マザーボードにcpu組み込みます。マザーボードの下に発泡スチロールなどを敷いて、テーブルの上などで作業するといいかも。マザーボードの基盤自体壊してしまいますと、ゴミ箱行きとなりますので慎重に作業。
  3. CPUファンの取り付け
  4. メモリの取り付け
  5. マザーボードに次に挙げる機能が付いていない場合・・サウンド・・・LAN・・・モニター端子・・それぞれ増設カードが必要です。なんでよけいな出費しなくてもいいように、値段でマザーボード決めるのではなく機能で選びましょう。管理人おすすめマザーボード「ASUTEK」機能が豊富で、値段も妥当なライン、自宅サーバー製作に打ってつけのマザーです
  6. マザーボードをpcケースに慎重に取り付けネジ止めします
  7. 電源コネクタ・スイッチコネクタ接続
  8. DVD-RW取り付け・・・ブルーレイディスクドライブは必要ないと思います。なんせドライブ自体値段も高い上にメデイアも高すぎなので自宅サーバー製作には論外です。最近のOSはインストールメディアがDVDなのでDVDマルチドライブなんか、選んでおくと外れがありませんよ
  9. ハードディスク取り付け・・出来れば・・2台・・起動ディスクはなるべく、容量が小さく、高回転、高キャッシュのハードディスク選びます。2台目のハードディスクはRAID組むのではなく、自宅サーバーで公開しているホームページ・blog等のデータフォルダ置き場となります。こうやってハードディスクを2台にすることで、自宅サーバーOSを組み込んだマシン自体がダウンした場合でも、自宅サーバーで公開しているホームページ・blog等のデータフォルダは残りますので、自宅サーバー復旧が簡単になります。
  10. OSインストールは、お好きなOS入れてください。当サイトでは、WindowsOSを使ってなおかつ簡単に自宅サーバー公開する方法としてXAMPPをインスールして、自宅サーバー構築方を紹介していますが、フリーのOS「Linux」使うのも良いと思います。なんせ無料ですから、私ら貧乏人には大変ありがたいOSです。