自宅サーバー製作
自宅サーバー製作の巻・・・・・・・・・・・自作パソコンユーザーには、一番わくわくする瞬間でもあります。私自身、自作パソコンユーザーなので、このパーツを選ぶ喜びというか、うまく自分自身で考えた構成でパーツが起動してくれると涙もんです。
手元にメーカー製のパソコンお持ちの方は、次回パソコン購入する時などに参考にして下さい
自宅サーバー製作に最小限なパーツ構成「pcケース・・マザーボード・・cpu・・・OS・・・・メモリー・・電源・・・ハードディスク・・・・・ルーター・・・モニター・・・キーボード・・マウス・・DVD-RW」は自宅サーバー製作に最低限必要なパーツになります。後は用途に併せてパーツを追加しましょう。
では手持ちにパソコンお持ちでない方に、おすすめプラン・・・私がよく買い物に行く「pcbox」こちらのサイトでは、自作パソコンに必要なパーツを紹介しています。
pcケースですが、大は小を兼ねると言うことわざがあるように、なるべくデカイpcケース選んでいくと、増設する場合便利です。種類は大まかに分けて、フルタワー・ミドルタワー・スモールタワーとなります。マザーボードと相性考えながらpcケース選ぶと良いでしょう。なお安いpcケースの場合電源が付いていないのが、ほとんどなので注意が必要です
pcケースとマザーボードは中位のランクより上位機種選んだ方が良いでしょう。cpuなんかは一世代前の買うことで、かなり自宅サーバー製作費用浮かせることが出来ますっていうかこれで十分です。マザーボード選ぶ時の注意点ですがLANがオンボードかSOUNDがオンボードかと、これだけでもよけいな増設ボードを買わなくて済み、自宅サーバー製作費用を軽減できますので、マザーボード本体の値段が安いとかでなく、マザーボード本体についている機能を見極めましょう。
自宅サーバー製作順序としては・・・・・・・
- pcケースの確認・・電源が付いてるか?付いていなければ別途購入、電源組み込みます。pcケースの蓋を開けpcケースに付属のスペーサー(金色のネジ)をマザーボードのネジ穴に合わせて取り付けます。
- マザーボードにcpu組み込みます。マザーボードの下に発泡スチロールなどを敷いて、テーブルの上などで作業するといいかも。マザーボードの基盤自体壊してしまいますと、ゴミ箱行きとなりますので慎重に作業。
- CPUファンの取り付け
- メモリの取り付け
- マザーボードに次に挙げる機能が付いていない場合・・サウンド・・・LAN・・・モニター端子・・それぞれ増設カードが必要です。なんでよけいな出費しなくてもいいように、値段でマザーボード決めるのではなく機能で選びましょう。管理人おすすめマザーボード「ASUTEK
」機能が豊富で、値段も妥当なライン、自宅サーバー製作に打ってつけのマザーです
- マザーボードをpcケースに慎重に取り付けネジ止めします
- 電源コネクタ・スイッチコネクタ接続
- DVD-RW取り付け・・・ブルーレイディスクドライブは必要ないと思います。なんせドライブ自体値段も高い上にメデイアも高すぎなので自宅サーバー製作には論外です。最近のOSはインストールメディアがDVDなのでDVDマルチドライブなんか、選んでおくと外れがありませんよ
- ハードディスク取り付け・・出来れば・・2台・・起動ディスクはなるべく、容量が小さく、高回転、高キャッシュのハードディスク選びます。2台目のハードディスクはRAID組むのではなく、自宅サーバーで公開しているホームページ・blog等のデータフォルダ置き場となります。こうやってハードディスクを2台にすることで、自宅サーバーOSを組み込んだマシン自体がダウンした場合でも、自宅サーバーで公開しているホームページ・blog等のデータフォルダは残りますので、自宅サーバー復旧が簡単になります。
- OSインストールは、お好きなOS入れてください。当サイトでは、WindowsOSを使ってなおかつ簡単に自宅サーバー公開する方法としてXAMPPをインスールして、自宅サーバー構築方を紹介していますが、フリーのOS「Linux」使うのも良いと思います。なんせ無料ですから、私ら貧乏人には大変ありがたいOSです。
自宅サーバー開設準備2
in 自宅サーバー開設準備
as Apache, eAccelerator, FileZilla FTP, JpGraph, mcrypt, Mercury Mail Transport System for Win32 and NetWare Systems v3.32, Ming, mod_perl, mod_php, mod_ssl, MySQL, OpenSSL, perl, PHP, PHP + PEAR, phpMyAdmin, SQLite, WEB-DAV + mod_auth_mysql, Webalizer, Windows, WordPress, XAMPP, インストール, サーバー, 自宅サーバー
ではでは、WordPressを使った自宅サーバーブログを立ち上げましょう・・・と思ったら・・・おやおや、WordPressの場合
動作環境
WordPress 日本語版 2.5 以降
- PHP バージョン 4.3 以上
- MySQL バージョン 4.0 以上
となっているので、php、mysqlが必要・・・むず・・・・
そこで自宅サーバー環境に必要なソフトを一括して、インストールしてくれるソフトの紹介
「XAMPP」
Windows版 (98, NT, 2000, 2003, XP and Vista)
次のソフトウェアが含まれています:
Apache, MySQL, PHP + PEAR, Perl, mod_php, mod_perl, mod_ssl, OpenSSL, phpMyAdmin, Webalizer, Mercury Mail Transport System for Win32 and NetWare Systems v3.32, Ming, JpGraph, FileZilla FTP Server, mcrypt, eAccelerator, SQLite, WEB-DAV + mod_auth_mysql.
インストールは日本語対応しているので、特に悩むことなくインストール終わると思います。インストールが終わると同時に自宅サーバー構築環境も整ったでしょうか?確認
xammp control panelを開きApache横が緑色になっていれば、うまく動いているはず・・・・・・xammp control panelは閉じず、そのままでブラウザを開き、アドレス「http://localhost/」か「http://127.0.0.1/」を入力、どうでしょう?うまく表示されない場合は「http://localhost/index.html」で試して下さい。見えた方はおめでとうございます。自宅サーバー開設準備が整いました。次はxamppの設定に進んでください。
自宅サーバー開設準備1
それでは、WindowsOSベースの自宅サーバー構築法など説明していきます。まず、必要なものをリストアップ・・・・今あなたが、インターネットしているパソコン1台あれば出来ますが、「サーバ用」「編集用」と2台あればなにかと [...]